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BLOG 不動産研修 売却・査定 安川 亮介

2020/02/10

不動産売却の販売活動|情報共有から広告・内覧準備まで

販売活動の主な流れと手段

① 情報共有(見込み顧客・業者へ)

  • 見込み客へ「物件預かりました」の連絡
  • 【レインズ】へ登録 → 加盟する不動産会社と物件情報を共有
  • 周辺住民への個別訪問・ポスティングを検討(地域や物件に応じて判断)
  • 近隣向けの告知では、物件の特徴と問い合わせ先を分かりやすく伝える

② 広告活動

  • 【ポータルサイト】(SUUMO、at-homeなど)に掲載
  • 【看板設置】現地で物件の存在や問い合わせ先が分かるようにする(当時はRE/MAX名義の顔写真付き看板を使用)
  • 【SNS・YouTube】で動画や情報発信
  • 【オープンハウス】事前にポスティング/ネット告知 → 当日の集客強化

③ 準備するもの・注意点

  • 資金計画書
  • ローン返済試算表
  • 諸経費の概算書
  • 解体・リフォーム・ハウスクリーニング見積もりなども用意しておく

④ 室内・物件整備(案内前)

  • 掃除・匂い対策・スリッパ準備
  • 家具やベッドメイキングも整えて「きれいに使われていた印象」を大事に
  • 草むしり・蜘蛛の巣・虫の死骸撤去も忘れずに

🔄販売活動の見直しと工夫

  • 売れない場合は【作戦の再構築】
    • ホームステージング
    • 軽微なリフォーム
    • 価格の調整
  • 状況に応じてお客様と再度打ち合わせし、「販売戦略」を柔軟に変更

※この記事は公開当時の実務研修メモを基にしています。広告や現地での告知は、売主の意向、物件の状況、利用する媒体の条件を確認して進めます。販売活動を始める前に、価格や案内方法について売主とすり合わせることが大切です。

売却の全体像は不動産売却の流れでも紹介しています。

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