CURATION
2020/04/27
AIやITは「同僚」ではない。リストラの本質は「マシーンとの戦い」にある
福岡・北九州エリアで、現状の働き方に不安を感じている皆さまへ。
今回は、Revoの安川オーナーが警鐘を鳴らす「大リストラ時代の生存戦略」についてのメッセージをお届けします。「大企業に入れば一生安泰」という神話が崩れ去った今、私たちはどう生きるべきなのでしょうか。
AIやITは「同僚」ではない。リストラの本質は「マシーンとの戦い」にある
「100人の社長を作る」 Revoの安川です。今回は、避けては通れない「リストラ」という現実についてお話しします。
メガバンクが数千人規模の人員削減を発表し、誰もが知る一流企業が45歳以上の管理職を対象とした早期退職を募る……。今や「良い大学を出て良い会社に入れば安泰」という常識は、完全に過去のものとなりました。驚くべきことに、あの「公務員」でさえ、能力不足を理由に免職となる事例が出てきています。
なぜ、これほどまでにリストラが加速しているのでしょうか。その本質を理解する必要があります。
企業にとって、あなたの給料は「コスト」である
企業の仕組みはシンプルです。
- 商品を仕入れる
- コストをかけて価値を高める
- 高く売って利益を出す
リストラとは、この「②」における徹底したコスト削減です。企業は常に「いくら投資して、どれだけ価値を生めるか(生産性)」を見ています。
ここで重要なのは、あなたのライバルは隣の席の同僚だけではないということです。 あなたの給料(コスト)は、今や「ITツール」や「AI(人工知能)」、さらには「業務効率化システム」と比較されています。
月数十万円の給料を払って一人の人間を雇うより、月数万円のサブスクリプションソフトを導入した方が生産性が高いと判断されれば、容赦なく入れ替えられます。 映画『ターミネーター』のようなマシーンとの戦いは、ビジネスの現場ですでに始まっているのです。
「使われる側」から「使う側」へ
これからの大リストラ時代、あなたには4つの選択肢があります。
- 機械やITと真っ向から戦う「ジョン・コナー」になるか?
- ITを使いこなす頭の柔らかい若手社員と、死に物狂いで競うか?
- リストラを執行する側の役員まで上り詰めるか?
- それとも、自分で起業し、機械やITを「使う側」に回るか?
私は、資本にコントロールされる側ではなく、自らビジネスを持ち、ITやインフラを武器として使いこなす側に回ることこそが、これからの時代を生き抜く「最大の防御」だと確信しています。
自分のビジネスを持つという選択
不動産エージェントという生き方は、まさに「自分という資本」を最大化する働き方です。 Revoというプラットフォーム(IT、オフィス、ネットワーク)を使いこなし、自分自身の名前で価値を提供する。誰かにコストとして削られるのではなく、自らが価値を生み出す源泉になる。
大リストラ時代を嘆く必要はありません。仕組みを理解し、立ち位置を変えれば、それはチャンスに変わります。
🚀 資本に使われる人生を、終わりにしませんか?
「自分の力で生きていく基盤を作りたい」「マシーンに代替されない価値を持ちたい」 もしそう願うなら、不動産で自分のビジネスを持つことを検討してみてください。
Revoでは、組織に依存せず、自立したプロフェッショナルとして歩み出したい方を全力でバックアップしています。まずはあなたの不安や理想を、私たちに聞かせてください。
お問い合わせは、下記フォームよりお待ちしております。
