CURATION
2020/05/27
【活動報告】相続の「4ヶ月ルール」と、契約の先にある「紹介」をゴールにする生き方
福岡・北九州エリアで、真のプロフェッショナルを目指す不動産エージェントの皆さまへ。
本日、Revoではオンラインにて第3回 STUDY MEETINGを開催いたしました。 税理士法人をお招きした専門知識の習得から、お客様との信頼関係を根底から変える「媒介契約」の考え方、そして「紹介営業」の本質まで。
エージェント一人ひとりが「一生モノの信頼」を築くための、濃密なセッションの様子をレポートします。
今回のミーティングでは、表面的なテクニックではなく、プロとしてお客様を守り抜くための「知識」と「マインドセット」を深掘りしました。
1. 不動産営業マンが死守すべき「相続税」の知識
(税理士法人アイユーコンサルティング 七島悠介 様)
相続が発生した際、「10ヶ月以内の納税」は有名ですが、プロが忘れてはならないのが「4ヶ月以内の所得税確定申告(準確定申告)」です。 通常、確定申告といえば3月15日というイメージが強いですが、相続の場合は期限が大幅に短縮されます。この知識があるかないかで、お客様に与える安心感は天と地ほど変わります。
不動産と相続は切っても切れない関係。専門家と連携し、お客様の不利益を未然に防ぐ。これこそがRevoのエージェントが提供すべき価値です。
2. 実は三方良し!買主側の「専属専任媒介契約」
(Revoエージェント 深町さん)
媒介契約書は「売り」の時に交わすもの、という業界の常識を覆すお話でした。買主様側とも「専属専任契約」を結ぶことが、実は双方にとって最大のメリットになります。
「あなたに任せる」という確かな約束があるからこそ、エージェントは徹底的な調査と、一切の妥協がない物件提案に全力を注げます。お客様側も、自分専用の「不動産コンサルタント」を雇う感覚で、最高のサービスを享受できる。 まさにエージェントという働き方の醍醐味が詰まった戦略です。
3. セルスのゴールは「契約」ではなく「紹介」
(Revoオーナー 高松)
「契約をゴール」に設定すると、どうしても事務的な対応になりがちです。しかし、その先にある「紹介」をゴールに据えた瞬間、すべての接客が変わります。
- お客様に「喜んでいただく」
- お客様に「感動していただく」
紹介をいただくためには、期待を上回るパフォーマンスが不可欠です。 ノルマに縛られず、目の前のお客様のために何が最善かを考え抜く。その結果として「あなたを友人に紹介したい」と言っていただける。この好循環こそが、エージェントが長く、楽しく、稼ぎ続けられる唯一の道です。
🚀 あなたも「紹介で溢れる」エージェントになりませんか?
Revoには、自分を安売りせず、専門知識と誠実さで「選ばれるプロ」になるための環境があります。 20年前の挫折から学んだ「紹介営業」の本質、そしてオーナー陣が実践する「Give」の文化。これらを肌で感じながら、あなた自身のビジネスを加速させてみませんか?
一人で悩む時間はもう終わり。高め合える仲間と共に、新しいステージへ踏み出しましょう。
お問い合わせは、下記フォームよりお気軽にどうぞ。
