CURATION

2020/05/01

Revoの「Give」の文化

福岡・北九州で不動産エージェントとしての独立を検討されている皆さま、そして「今の営業スタイル」に迷いを感じているすべての皆さまへ。

これまでに共有してきた、20年前の焼き鳥屋での涙、外資系生保での挫折、そして「100人の社長を作る」という安川オーナーの決意。これらすべての点と線が繋がる、Revoの根幹にある「思想」についてお話しします。


営業の基本は、まず「与える」こと。――Revoが大切にする、信頼をつくる『Give』の正体

「私には営業の経験がありません。どうやって不動産を売っていけば良いでしょうか?」

Revoが始動したばかりの頃、あるエージェント候補者がオーナーたちにこう問いかけました。その時、オーナーたちが口を揃えて返した答えは、テクニックでも根性論でもありませんでした。

「営業の基本は、まず『与える(Give)』こと。その積み重ねが信頼をつくり、結果としてビジネスに繋がっていくんだよ」

正直なところ、当時はその真意を完全には理解できていなかったかもしれません。しかし、日々の活動の中で、その「Giveの文化」が組織の隅々にまで芽生え始めているのを今、強く感じています。

「役に立つ」を、まず自分たちから証明する

RevoのLINEグループやミーティングでは、日々驚くようなスピードで情報がシェアされています。

  • 安川オーナー: 非対面時代に必須となる「Zoomでの名刺交換・自己紹介術」を動画で即座に共有。
  • 朝野オーナー: コロナ禍における「特別給付金の申請」など、エージェントの死活問題に関わる公的支援情報をいち早く発信。

歴史のある大企業なら「情報共有は当たり前」かもしれません。しかし、生まれたばかりのRevoにおいて、オーナー自らが「まずは相手の役に立つ情報を与える」という行動を実践していること。これは、所属するエージェントにとって何よりの安心感となり、信頼の礎となっています。

「Give」とは、相手の望みを知ること

「Give」という言葉は、ともすれば「お節介」や「善意の押し付け」と混同されがちです。 しかし、本当のGiveは違います。「相手がいま、何を切実に望んでいるか」を深く理解していなければ、それはGiveになり得ないからです。

これはWebの世界でもリアルの営業でも同じです。 「この人は自分に有益な情報をくれる」「この人は自分の悩みを知ろうとしてくれている」 その確信が持てたとき、人は初めてその相手を「信頼」し、一生のパートナーとして選びます。

20年前の挫折が、今の「Give」に繋がっている

かつて、5分の遅刻で広島・呉の焼き鳥屋のご夫婦を怒らせ、泣き崩れた経験。 外資系生保時代、自分の実績だけを追って、大切なお客様から拒絶された痛み。

それらすべての苦い経験は、「自分(Take)」ではなく「相手(Give)」に矢印を向けていなかったことへの報いでした。 Revoの文化としてこの「Giveの精神」が定着することは、お客様にとっても、そしてエージェント自身にとっても、最も幸福で強い武器になると信じています。


🚀 あなたも「Giveの連鎖」に加わりませんか?

「売ろう、売ろう」とすればするほど、お客様は逃げていきます。 逆に、あなたが誰よりも「与える人」になれば、紹介は自然と生まれ、ビジネスは回り始めます。

Revoには、そんな「Giveの精神」を体現しようとする仲間が集まっています。 一人で抱え込まず、情報を分かち合い、高め合える環境で、あなただけの「エージェント・ストーリー」を書き換えてみませんか?

まずは一度、私たちのオフィスへ遊びに来てください。 私たちが持っている「Give」を、余すことなくお伝えします。

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