CURATION
2020/04/26
「人脈がない」のは当たり前。サラリーマンが自分の“財産”を持てない理由
福岡・北九州エリアで、「いつかは独立」と考えながらも一歩踏み出せずにいる皆さまへ。
今回は、Revoの安川オーナーが語る「人脈の本質」についてのメッセージをお届けします。「自分には人脈がないから独立できない」――そう考えている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
「100人の社長を作る」 そう掲げて日々エージェントの皆さんと向き合っている中で、面談時に最も多くいただく相談があります。
「私には人脈がないので、まだビジネスはできません」 「もう少し人脈を作ってから、独立を考えます」
そうおっしゃる方の多くは、現在会社に勤めているサラリーマンの方々です。 結論から言いましょう。サラリーマンに「自分の人脈」がないのは、資本主義の構造上、当たり前のことなのです。
あなたが作った「車」は、誰のものか?
少し厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、資本主義の基本は「資本家が労働力を買う」という仕組みです。
例えば、自動車メーカーの工場で働く人を想像してみてください。 勤務時間の9時から18時まで、一生懸命に車を組み立てた労働者が、完成した車を指して「これは俺が作ったから俺のものだ!」と言ったらどうでしょうか? おかしいですよね。
その車は、部品代を払い、場所を提供し、労働力を買った「資本家(会社)」のものです。
これは不動産営業でも、美容師でも、スポーツインストラクターでも同じです。 勤務時間中に出会ったお客様、築いた信頼、成約した実績。それらはすべて「会社の財産」であり、あなたの個人資産にはなりません。
「雇われの身」で人脈を作る限界
もし、会社員を続けながら「自分の人脈」を作ろうとするなら、方法は2つしかありません。
- 就業時間外(コアタイム以外)に、自分のプライベートな時間を削って社外の人に会い続ける。
- 会社の顧客を裏でこっそり奪うような、契約違反に手を染める。
どちらも現実的ではありませんし、何より精神的に健全ではありません。
だからこそ、私たちは**「なるべく早く、自分のビジネス(看板)を持つこと」**が重要だとお伝えしています。
自分のビジネスを持てば、出会うすべてが「財産」になる
ひとたび独立し、不動産エージェントとして自分のビジネスをスタートさせれば、世界は一変します。
- ランチで隣り合わせた人
- 趣味の集まりで出会った仲間
- 過去の知人や友人
出会う人すべてがあなたの人脈になり、あなたの「一生の財産」へと変わります。 誰かに労働力を売るのではなく、自分自身の看板で誠実に人と向き合う。その積み重ねだけが、本当の意味での人脈を形成していくのです。
「人脈ができてから始める」のではなく、「自分のビジネスを始めるから、人脈ができる」のです。
🚀 自分の「時間」と「財産」を取り戻したいあなたへ
「いつまでも会社の看板を磨き続ける人生でいいのか?」 もし少しでも違和感を感じているなら、その直感は正しいはずです。
Revoでは、組織に縛られず、個人の名前で勝負したい「未来の社長」を全力でバックアップしています。 不動産で独立したい方、自分の人生の主導権を取り戻したい方。まずは一度、あなたのビジョンを聞かせてください。
お問い合わせは、下記フォームよりお気軽にどうぞ。
