CURATION
2020/04/26
Revoエージェント インタビュー
No.1 岡部エージェント
福岡・北九州エリアで「不動産エージェント」という生き方に関心をお持ちの皆さまへ。
Revoでは、エージェント一人ひとりの「想い」や「背景」を深く知っていただくため、定期的にインタビュー記事をお届けしています。
記念すべき第1回は、Revoのエージェント第1号として活躍する岡部 照喜(おかべ てるき)エージェントです。投資用マンション販売の葛藤、実家のアパート経営、そして議員秘書という異色の経歴を持つ彼が、なぜ「エージェント」という道を選んだのか。その本音に迫ります。
【エージェント・インタビュー】No.1 岡部 照喜
「利益最優先の業界を変えたい。お客様と一生続く関係を築くために」
インタビュアー:オフィスオーナー 安川
1. 「売って終わり」の営業への疑問
(安川)不動産業界に入ったきっかけと、エージェントになろうと思った理由を教えてください。
(岡部)以前、投資用ワンルームマンションの販売に携わっていた時期がありました。しかし、当時は「会社利益」が最優先。自分の提案が本当にお客様の将来のためになっているのか、強い疑問を感じていました。結局、自信を持って売り続けることができず、一度は警備会社へ転職したんです。
その後、本腰を入れて不動産を学ぼうと宅地建物取引士を取得し、実家のアパート経営にも携わるようになりました。空室対策で苦労しながらリフォームなどの工夫を重ね、経営を安定させた経験から、不動産の「所有」と「管理」の難しさと喜びを知りました。
また、議員秘書の経験を通じて多くの方の相談に乗る中で、「自宅の売却」などの悩みを抱えている方が多いと実感し、自分の知識で役に立てる「不動産エージェント」という職業に魅力を感じたのがきっかけです。
2. 大家としての視点、そして海外への夢
(安川)ご自身でも物件を保有されていますが、お客様へのアドバイスに活きていますか?
(岡部)はい。実体験に基づいた具体的なお話はできる自負があります。ただ、知識は一生勉強ですので、お客様にとって「何が最適か」を常に考えられるエージェントでありたいと努力しています。
(安川)将来は海外でのビジネスも視野に入れているとか。
(岡部)そうですね、インドネシアに興味があります。従兄弟が現地で土地の仕入れに携わっているので、世界中にネットワークを持つこの環境を活かし、将来は海外でも一緒にビジネスをしたいという夢があります。海が好きなので、タヒチやモルディブの海沿いに物件を持ちたいという野望もあります(笑)。
3. 「エージェント」だからできる、誠実な営業
(安川)普通の不動産会社と、今の環境の違いは何だと感じますか?
(岡部)一番は「お客様との距離感」です。以前の会社ではアフターケアが皆無でしたが、私の理想は、実家の家を建てた担当者のように、定年後も家族ぐるみで付き合えるような関係性です。商品を売るだけでなく、長期的な信頼を築けるのは、ノルマに縛られないエージェントならではの強みだと思います。
また、周囲のエージェントのモチベーションの高さにも刺激を受けています。「指示待ち」ではなく、自ら動くプロフェッショナルが集まっている環境は、非常に魅力的ですね。
4. 最後にお客様へメッセージ
(岡部)不動産業界ではまだまだ研鑽の毎日ですが、誠実さと実行力では誰にも負けません。必ず皆さまのお役に立てるよう努力しますので、今後ともよろしくお願いいたします!
🎙 オーナー安川の視点
岡部さんはRevoの第1号エージェントとして、非常に誠実かつ真面目に活動されています。経営者視点で投資物件を提案できる強みがあり、すでに順調に成約を重ねている、非常に頼もしい存在です。彼の「海外でのビジネス」という夢も、オフィスとして全力でサポートしていきます!
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岡部エージェントのように、「今の業界のやり方に疑問がある」「お客様と一生の付き合いがしたい」という想いをお持ちの方。 Revoでは、あなたのキャリアと個性を活かした独立を支援しています。
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