CURATION
2020/03/15
なぜ「夢」を聞くのか?不動産エージェントという働き方の本質
現在、毎月約30名の方と面談をさせていただいています。
その中で、私たちは必ず一つの質問をします。
「あなたの夢は何ですか?」
一般的な会社の面接では、あまり聞かれない質問かもしれません。
しかし、私たちはこの「夢」をとても重要視しています。
大人になると夢を語らなくなる理由
子供の頃は、
・将来の夢を紙に書いて発表する
・「大きくなったら何になりたい?」と聞かれる
そんな環境が当たり前にありました。
しかし大人になるとどうでしょうか。
夢を語る機会はほとんどなくなり、
日々の仕事や生活に追われるようになります。
私自身、過去に会社員として働いていた時期がありますが、
その中で夢を語る上司や同僚に出会うことはありませんでした。
この状態で、子供たちに「夢を持て」と伝えることに違和感を感じたのです。
私たちの夢は「100人の社長をつくること」
私たちが掲げている目標はシンプルです。
「100人の社長をつくること」
これは単なるスローガンではなく、
👉 自分の人生を自分で決められる人を増やす
という想いから来ています。
なぜ夢を持てない人が増えているのか
日本ではこの30年、
・サラリーマンの平均給与は伸びていない
・企業や資本を持つ側の資産は大きく増えている
という現実があります。
資本主義の仕組み上、
・資本を持つ側
・労働を提供する側
この2つの立場には大きな差があります。
多くの人は「労働者」として、
時間と労働を提供し、その対価として収入を得ています。
この構造の中では、
👉 大きな夢を持ち続けること自体が難しくなる
という側面があります。
なぜ人は一歩踏み出せないのか
理由はとてもシンプルです。
私たちは幼い頃から、
「お金は労働と時間の対価でもらうもの」
と繰り返し教えられてきました。
この価値観が強く根付いているため、
👉 自分で収入を作るという発想が生まれにくい
のです。
働き方を変えない限り、人生は変わらない
多くの人が、
・仕事に違和感を感じる
・転職を繰り返す
しかし、それでも本質的には変わりません。
なぜなら、
👉 「働く場所」ではなく「働き方」自体が変わっていないから
です。
本当に変えるべきなのは、
👉 労働者というポジションそのもの
です。
不動産エージェントという選択肢
そこで私たちが提案しているのが、
👉 個人で収入をつくる働き方=不動産エージェント
です。
この働き方は、
・自分の裁量で仕事ができる
・成果がそのまま収入になる
・人脈や紹介でビジネスが広がる
という特徴があります。
つまり、
👉 「雇われる側」から「自分で稼ぐ側」へ
シフトすることが可能になります。
夢を持つことからすべてが始まる
今の生活に満足しているのであれば、何も変える必要はありません。
しかし、
・このままでいいのかと感じている
・もっと可能性を広げたいと思っている
のであれば、
👉 一度、自分の夢と向き合ってみてください。
最後に|あなたの夢を聞かせてください
私たちは面談の場で、必ず「夢」をお聞きします。
それは選考のためではなく、
👉 その人の人生の可能性を一緒に考えたいから
です。
不動産エージェントという働き方は、
単なる仕事ではなく「人生の選択肢」です。
これから面談に来ていただく際には、ぜひあなたの夢を聞かせてください。
その一歩が、人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
