CURATION
2024/05/05
不動産エージェントとして失敗する人・辞める人①|Revoで実際に見てきた3つの特徴
Revoには、未経験から結果を出した人もいれば、経験者で大きな売上を作った人もいます。一方で、思うように成果が出ず、途中で辞めていった人もいます。
今回は、僕が実際に見てきた中で「こういう人はうまくいかなかったな」と感じる特徴を3つ挙げます。もちろん全員に当てはまる話ではありませんが、これから不動産エージェントを考えている人には、かなり参考になると思います。
1.副業のまま中途半端になる人
不動産エージェントを副業から始める人もいます。副業自体が悪いわけではありませんし、実際に他の仕事をしながら活動している人もいます。
ただ、うまくいかなかった人を見ていると、本業も忙しい、不動産にも十分な時間を使えない、結果としてどちらも中途半端になるというケースはかなりありました。
不動産の仕事は、お客様から連絡が来たときにすぐ動く必要があることもあります。内覧、物件調査、契約、決済など、相手の予定に合わせないといけない場面も多いです。
「空いた時間に少しだけやればいい」と思って始めると、思っていたより時間を取られることがあります。
もちろん、副業で始めて、そのまま不動産を本業にした人もいます。逆に、別の事業がうまくいって、そちらに集中するために辞めた人もいます。
問題なのは副業そのものではなく、不動産にどれくらい時間を使えるのかを考えずに始めることだと思っています。
2.以前のやり方を変えられない人
これは特に、不動産会社で長く働いてきた経験者に起きることがあります。
以前の会社ではこうだった。前の会社ではこの営業方法で売れていた。前の会社ではこういうルールだった。
もちろん、今までの経験は大きな武器です。ただ、Revoの不動産エージェントは、一般的な会社員の不動産営業とは働き方がかなり違います。
会社から毎月目標を与えられて、反響を渡されて、それに対応していればいいという仕事ではありません。自分で集客を考え、自分で時間を使い、自分で仕事をつくる必要があります。
そこで、以前の会社員時代のやり方だけにこだわってしまうと、なかなかうまくいかないことがあります。
経験があることと、新しい働き方に適応できることは別です。
3.何でも一人でやろうとする人
意外と多いのがこれです。
Revoでは、紹介営業だけではなく、オフィスで行っている集客施策、他のエージェントとの共同案件、売買や賃貸の相談など、いろいろな形で仕事が生まれています。
でも、何でも一人で抱え込んで、他のエージェントに相談しない、案件を共有しない、オフィスにもあまり来ない、研修にも参加しない、という状態になると、だんだん仕事の幅が狭くなる人がいます。
不動産は、一人で完結する仕事ではありません。
売買なら司法書士、金融機関、管理会社、リフォーム会社など、いろいろな人と関わります。社内でも、自分が分からない案件を経験者に聞いたり、逆に自分の得意分野を他のエージェントに提供したりします。
独立して働くことと、一人で仕事をすることは同じではありません。
辞める人を見ていると「営業力だけ」の問題ではない
不動産エージェントでうまくいかなかった人を見ると、「営業が下手だったから」という単純な話ではないことが多いです。
時間の使い方だったり、働き方への適応だったり、人に相談できるかだったり。むしろ、こういう部分の方が大きかったと思います。
営業経験がなくても伸びる人はいますし、不動産経験が長くても苦戦する人はいます。
だから面談でも、経験年数や資格だけを見ているわけではありません。本人がどう働きたいのか、自分で仕事をつくる働き方が本当に合っているのかは、かなり話をします。
不動産エージェントは「自由」だから簡単な仕事ではない
Revoの不動産エージェントは、働く時間も営業方法もかなり自由です。
ただ、会社員のように誰かが毎日仕事を用意してくれるわけではありません。自由だからこそ、自分で考えて動く必要があります。
ここを理解せずに「自由そう」「報酬が高そう」というところだけで始めると、思っていた仕事と違ったとなる可能性があります。
逆に、この働き方が合う人にとっては、かなり面白い仕事だと思っています。
今回の3つ
① 副業のまま時間を使えない
② 以前の働き方から切り替えられない
③ 何でも一人で抱え込む
自分に不動産エージェントが合うのか聞いてみたい方へ
Revoでは、所属を前提に急かす面談はしていません。今の仕事や働き方も含めて、不動産エージェントが本当に合っているのかマンツーマンで話しています。
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