CURATION
2024/05/05
不動産エージェントとして独立自営で働くメリット|時間・人脈・収入の自由
独立自営で働くメリットは何ですか?と聞かれることがあります。
もちろん、独立すれば何でも自由になるわけではありません。ただ、僕自身がサラリーマンと独立の両方を経験して感じるのは、時間、人とのつながり、お金の使い方を自分で決められる範囲が一気に広がるということです。
1.自分の時間を自分で決められる
独立して一番分かりやすく変わったのは、時間の使い方です。
サラリーマン時代は、歯医者の予約を入れるだけでも「この時間に抜けて大丈夫かな」と考えていました。仕事の予定や会社の都合が先にあって、その空いたところに自分の予定を入れる感覚です。
独立してからは逆になりました。
子どもの運動会、家族の誕生日、自分の予定を先に入れて、その周りに仕事を組むことができます。
もちろん、お客様との約束や契約、決済など、こちらの都合だけでは動かせない仕事もあります。でも、自分でスケジュールを組めるというのはかなり大きいです。
2.人脈が「会社の人脈」ではなく「自分の人脈」になる
会社員のときも、たくさんのお客様や取引先と出会います。ただ、その関係はどうしても「会社の営業マンとしての関係」になりやすいです。
独立すると、自分自身の名前で人と付き合うようになります。
お客様だった人から別のお客様を紹介してもらったり、仕事で知り合った人と新しい仕事を始めたり、昔からの知人から不動産の相談をもらったり。人とのつながりが、そのまま自分の仕事につながっていきます。
僕は、これは独立してかなり大きく変わった部分だと思っています。
3.自分が作った売上が、自分の収入に反映されやすい
会社員の場合、自分がどれだけ売上を作っても、その売上がそのまま自分の給料になるわけではありません。
会社には人件費、オフィス代、広告費、システム代などいろいろな経費がありますし、当然、会社として利益も残す必要があります。
一方、独立自営の働き方では、自分の成果が自分の収入に反映される割合が大きくなります。
不動産エージェントも同じで、売上を作れば作るほど報酬に反映されやすい仕組みです。
また、仕事に必要な広告、システム、勉強、道具など、何にお金を使うのかも自分で考えます。売上をどう残すのか、どこに再投資するのかも含めて、自分のビジネスとして考えるようになります。
4.意味がないと思うことに時間を使わなくていい
会社員をしていると、「これ本当に必要かな?」と思う会議や、会社行事、付き合いに時間を使うこともあります。
独立すると、そういうものに参加するかどうかも基本的には自分で決めます。
その分、お客様に会う、物件を調べる、営業する、勉強する、家族と過ごすなど、自分が必要だと思うことに時間を使えます。
僕は、収入以上に「自分の時間を何に使うかを自分で決められる」ということが、独立の大きなメリットだと思っています。
5.仕事と人生を分けすぎなくなる
独立すると、仕事とプライベートの境目は会社員時代より曖昧になります。
これは人によってはデメリットにもなると思います。でも僕の場合は、むしろその方が自然でした。
仕事で出会った人と仲良くなったり、昔の友人から仕事の相談をもらったり、旅行先で出会った人と仕事につながったり。生活の中で生まれた人とのつながりが、そのまま仕事にもつながっていきます。
「仕事の時間」と「自分の時間」を完全に分けるのではなく、全部ひっくるめて自分の人生として考えるようになりました。
Revoの不動産エージェントは「会社員」と「完全な独立」の中間に近い
自分で宅建業者として独立すると、免許、事務所、システム、契約書類、広告、研修、経理など、かなり多くのことを自分で準備する必要があります。
Revoの不動産エージェントは、自分で営業し、自分でお客様をつくり、自分のビジネスとして活動します。一方で、オフィスやシステム、研修、契約実務のサポート、他のエージェントとの協業など、Revoの環境を使うことができます。
僕は、会社員ではない。でも、全部を一人でゼロから用意する必要もない。この中間のような働き方が、不動産エージェントの面白いところだと思っています。
独立自営の一番のメリットは「自分で決められること」
時間をどう使うか。誰と仕事をするか。どれくらい働くか。いくら売上を作るか。稼いだお金を何に使うか。
会社員のときは会社が決めていたことを、自分で決めるようになります。
当然、その分だけ責任も自分に返ってきます。ただ、僕はその責任も含めて、自分で決められる働き方の方が合っていました。
独立自営という働き方について聞いてみたい方へ
今すぐ独立するつもりがなくても構いません。Revoのエージェントがどんな働き方をしているのか、会社員との違いも含めてマンツーマンでお話ししています。
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