CURATION

  • HOME
  • CURATION
  • 年収400万円でも、起業した方がいいと思う理由
BLOG エージェント募集 独立 安川 亮介

2026/09/04

年収400万円でも、起業した方がいいと思う理由

年収400万円でも独立した方がいいと思う理由|不動産エージェントという働き方

「不動産会社を辞めて独立したい」

「不動産エージェントに興味はあるけど、収入が不安」

「会社員を続けるか、自分で仕事をするか迷っている」

そんな方に、僕が伝えたいことがあります。

こんにちは。Revo代表の安川です。

まず最初に言っておくと、不動産エージェントという働き方の大きな魅力の一つは、

成果次第で大きく収入を伸ばせること

です。

年収1,000万円。

年収2,000万円。

さらにそれ以上。

会社員のように給与テーブルが決まっているわけではないので、自分の営業力や人脈、紹介、実績が積み上がれば、大きな収入を目指すことができます。

僕は、ここが不動産エージェントという働き方の大きな魅力だと思っています。

ただし、全員が独立した瞬間から年収1,000万円を超えられるわけではありません。

最初からお客様がたくさんいる人もいれば、ゼロから人脈や営業力を作っていく人もいます。

そのため、1年目は年収300万円〜400万円程度になることもある。

そこで、

「それなら会社員の方がよくない?」

と思う人もいると思います。

でも僕は、そうは思いません。

仮に最初の1年が年収400万円だったとしても、

その400万円を稼ぐまでに積み上げたものは、その後の年収1,000万円、2,000万円につながっていく可能性があるからです。

不動産エージェントは収入に上限がない

会社員として働いていると、多くの場合は給与体系があります。

営業成績が良くても、

「今年は年収500万円」

「昇格したら600万円」

というように、ある程度会社のルールの中で収入が決まります。

もちろん、安定して給与を受け取れることは会社員の大きなメリットです。

一方で、不動産エージェントは違います。

成果がそのまま収入に反映されやすい働き方です。

取引件数が増える。

高額な売買を扱えるようになる。

紹介が増える。

リピーターが増える。

投資家のお客様が増える。

営業力や専門性が高まる。

こうしたものが積み重なれば、年収1,000万円、2,000万円と収入を伸ばしていくこともできます。

つまり、

最初の年収400万円がゴールではない

ということです。

むしろ、そこから自分の事業を育てていくことが、不動産エージェントの面白さだと思っています。

最初から順調にいく人ばかりではない

ただ、ここは勘違いしてほしくありません。

不動産エージェントになれば、誰でもすぐに年収1,000万円になるわけではありません。

独立したばかりの頃は、

お客様がいない。

紹介もない。

営業経験が少ない。

不動産実務もまだ分からない。

自分の得意分野も決まっていない。

という状態からスタートする人もいます。

だから、最初の1年は思ったほど売上が上がらないこともあります。

年収300万円。

年収400万円。

そういうスタートになる人もいると思います。

でも、

最初の1年だけを見て「失敗」と判断する必要はない

と思っています。

なぜなら、その期間に作ったものが2年目、3年目につながっていくからです。

会社員の400万円と独立した400万円は中身が違う

例えば、

会社員として年収400万円。

独立した不動産エージェントとして年収400万円。

金額だけを見ると同じです。

でも、その1年間で何が残ったかまで考えると、中身は違います。

会社員の場合、

会社が集客したお客様。

会社のブランド。

会社の仕組み。

会社の営業ツール。

会社の信用。

そうした環境の中で仕事をします。

もちろん、その中で経験を積むことにも大きな価値があります。

ただ、会社を辞めた時に、すべてをそのまま自分のものとして持っていけるわけではありません。

一方、不動産エージェントとして独立すると、

自分で出会ったお客様。

自分で築いた人脈。

自分の紹介ルート。

自分のSNS。

自分の営業力。

自分の実績。

自分の信用。

こうしたものが少しずつ自分自身に残っていきます。

つまり、

年収400万円を稼ぎながら、自分のビジネスも作っている

ということです。

1年目の経験が、2年目・3年目の売上につながる

不動産は、一度契約したら二度と会わない仕事ではありません。

例えば、賃貸でお部屋を紹介したお客様が、数年後に家を購入することがあります。

家を購入したお客様が、転勤や住み替えで売却を相談してくれることもあります。

投資家のお客様であれば、2件目、3件目と物件を購入することもあります。

そして、

「不動産のことならこの人に相談したらいいよ」

と、家族や友人を紹介してくれることもあります。

だから、不動産営業では、

1年目に出会ったお客様が、3年後・5年後の仕事につながる

ということが普通にあります。

最初の1年間で大きく稼げなかったとしても、

何百人と出会い、

何十件と相談を受け、

取引を経験し、

紹介してくれる人を増やしていけば、

その積み重ねが後から効いてきます。

出会う人が自分の人脈になる

僕自身、起業する前はLINEの友だちが100人程度でした。

それが、独立して仕事をするようになってからは2,000人以上になりました。

もちろん、単純に人数が多ければいいという話ではありません。

ただ、

お客様。

不動産会社。

金融機関。

士業。

経営者。

投資家。

エージェント。

他業種の方。

会社員時代では出会わなかったような人たちとつながるようになりました。

そして、その人たちとの関係から、新しい仕事や事業が生まれることもあります。

僕にとっては、この人脈も大きな財産です。

不動産エージェントは「積み上がる営業」

僕は、不動産エージェントの強さは、

毎年ゼロから売上を作るだけの仕事ではない

ことだと思っています。

もちろん、新規のお客様を集めることは必要です。

でも、活動を続けていけば、

過去のお客様。

紹介。

リピーター。

SNSのフォロワー。

地域での認知。

取引先。

こうしたものが積み上がっていきます。

例えば、

1年目はほとんど新規営業。

2年目は少し紹介が増える。

3年目にはリピーターが出てくる。

5年目には「不動産ならあの人」と思ってくれる人が増える。

こうなっていけば、営業のやり方そのものも変わってきます。

だから、1年目の年収だけで将来を判断するのは早いと思っています。

独立すると時間の使い方も変わる

独立すると、時間も自分で使うことになります。

会社員であれば、

出社時間。

休日。

会議。

営業方針。

会社のルール。

ある程度決められた環境の中で働きます。

不動産エージェントの場合は、

今日は営業する。

今日は物件を勉強する。

今日は銀行を回る。

今日はSNSを発信する。

今日は経営者に会う。

今日は資格の勉強をする。

自分の将来に必要だと思うことに時間を使えます。

つまり、

毎日の仕事を、自分自身への投資にできる

ということです。

自由=楽ではない

ただし、不動産エージェントは決して楽な働き方ではありません。

「自由に働ける」

という言葉だけを聞いて始めると、かなりギャップがあると思います。

売上がなければ収入はありません。

お客様がいなければ、自分で集客しなければいけません。

営業も勉強しなければいけない。

不動産実務も覚えなければいけない。

税金やお金についても考えなければいけない。

会社員なら会社がやってくれていたことを、自分で考える必要があります。

だから、

自由はあるけど、その分責任も大きい

働き方です。

でも、その責任を引き受けるからこそ、成果が自分に返ってきます。

年収1,000万円、2,000万円を目指せることが魅力

僕が不動産エージェントを勧める理由は、

「年収400万円でもいいから独立しよう」

という意味ではありません。

本来は逆です。

自分の力次第で、年収1,000万円、2,000万円、それ以上を目指せる

ことが大きな魅力です。

ただし、全員が最初からそこまで行けるわけではない。

だから、

もし1年目が400万円だったとしても、

「会社員を辞めなければよかった」

とすぐに判断する必要はないと思っています。

その1年間で、

人脈。

営業力。

実務経験。

信用。

紹介。

顧客。

が積み上がっているのであれば、

それは次の売上を作るための土台になっています。

独立は大きな自己投資になる

「若いうちは自己投資をした方がいい」

とよく言います。

本を読む。

資格を取る。

セミナーに参加する。

人に会う。

もちろん、全部大切です。

でも僕は、

起業や独立そのものが、大きな自己投資になる

と思っています。

独立すると、

営業。

集客。

税金。

経営。

人間関係。

発信。

お金の管理。

さまざまなことを自分で考える必要があります。

うまくいかないことも含めて、その経験が自分に残ります。

不動産エージェントは「自分自身が商品」

独立型の不動産エージェントでは、

会社よりも、

「誰にお願いするか」

が重要になります。

「あの人に家を探してほしい」

「あの人に売却してほしい」

「あの人に投資相談したい」

「あの人なら友達を紹介しても大丈夫」

そう思ってもらえる人になれば、仕事は増えていきます。

そのために必要なのが、

  • 不動産知識
  • 営業力
  • 発信力
  • 人間性
  • 信頼
  • 実績

です。

これらを積み上げることで、

年収400万円から500万円。

500万円から1,000万円。

1,000万円からさらに上へ。

自分の力で事業を大きくしていくことができます。

会社員の方が向いている人もいる

もちろん、全員が独立するべきだとは思っていません。

安定した収入を重視したい。

会社の中でキャリアを積みたい。

自分で営業や集客をしたくない。

大きな収入よりも安定を重視したい。

そういう方には、会社員の働き方が合っていると思います。

独立が偉いわけでもありません。

会社員が悪いわけでもありません。

大切なのは、

自分がどんな人生を送りたいのか

です。

ただ、

「自分の力でもっと稼げるようになりたい」

「将来的に年収1,000万円、2,000万円を目指したい」

「自分のお客様、自分のビジネスを作りたい」

という気持ちがあるのであれば、不動産エージェントという働き方は面白い選択肢だと思います。

不動産会社から独立する方法は、開業だけではない

不動産業界で独立すると聞くと、

法人を作る。

宅建業免許を取得する。

事務所を借りる。

広告費を払う。

人を雇う。

というイメージを持つ方も多いと思います。

もちろん、それも一つの方法です。

ただ、今は

不動産エージェントとして活動しながら、自分のビジネスを作っていく

という方法もあります。

いきなり大きな固定費を抱えず、

自分のお客様を作る。

人脈を作る。

営業力を身につける。

紹介を増やす。

実務経験を積む。

その先に、自分で宅建業を開業するという道もあります。

不動産エージェントという働き方を詳しく知りたい方へ

Revoでは、不動産エージェントという働き方に興味がある方向けに情報発信を行っています。

「今の不動産会社から独立したい」

「不動産営業の経験を活かして、もっと収入を伸ばしたい」

「将来的に年収1,000万円、2,000万円を目指したい」

「自分のお客様を持つ働き方をしてみたい」

という方は、まずLINEから情報をご覧ください。

▶ Revo公式LINEはこちら

まとめ|400万円はゴールではなく、スタートかもしれない

不動産エージェントの魅力は、

自分の力次第で大きく稼げること

です。

年収1,000万円。

2,000万円。

その先を目指すこともできます。

ただ、最初から全員がそこまで順調にいくわけではありません。

1年目は年収400万円になるかもしれない。

思ったほど売上が上がらないかもしれない。

それでも、その1年間で、

人脈。

信用。

営業力。

実務経験。

顧客。

紹介。

が積み上がっているのであれば、その経験には価値があります。

僕が言いたいのは、

「年収400万円で満足しよう」ではなく、「最初の400万円だけを見て独立の価値を判断しないでほしい」

ということです。

不動産エージェントは、自分で自分のビジネスを育てていく仕事です。

最初は小さくても、

2年目。

3年目。

5年目。

と積み上げていくことで、大きな収入につながっていく可能性があります。

目先の年収だけではなく、

5年後、10年後に自分がどこまで成長できるのか。

そこまで含めて働き方を考えてみてほしいと思っています。

Revoの不動産エージェント個別説明会

Revoでは、不動産エージェントという働き方や、活動方法、報酬、サポート体制などについて個別説明会を行っています。

応募するかどうかを決めていなくても問題ありません。

まずは、

「自分にこの働き方が合うのか」

「実際にどれくらいの収入を目指せるのか」

を知るために利用してください。

▶ 不動産エージェント個別説明会を予約する

まず情報を見てみたい方はこちら。

▶ Revo公式LINEを追加する

不動産エージェントにご興味ある方はこちらから説明会を予約

     
   

コメントは受け付けていません。

LINEで相談 個別面談 オンライン説明会