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BLOG エージェント募集 Q&A 安川 亮介

2024/01/15

未成年でも不動産エージェントはできる?僕は焦らなくてもいいと思っています

「未成年でも不動産エージェントになれますか?」と聞かれることがあります。

年齢だけで一律に決まる話ではありませんが、未成年の場合は契約や活動条件について法定代理人との関係なども含めて確認が必要です。少なくとも、現時点でRevoには未成年の不動産エージェントはいません。

僕は、そんなに焦らなくてもいいと思っています

SNSやテレビを見ていると、「大学生起業家」「10代で独立」といった話をよく見かけます。もちろん、それが本人に合っているなら否定するつもりはありません。

ただ、僕個人としては、そんなに焦って独立しなくてもいいんじゃないかと思っています。

会社員として働くことで学べることはかなり多いです。お客様との接し方、上司や部下との関係、数字の追い方、組織の中で働くこと。時には理不尽なこともありますし、いい上司に出会えないこともあります。でも、それも含めて社会勉強だと思っています。

会社員は、お金をもらいながら社会を学べる

大学や専門学校では、学ぶためにお金を払います。一方で会社員は、実際の仕事をしながら給料をもらって、営業、組織、人間関係、仕事の進め方を学ぶことができます。

僕は、この期間をかなり大事だと思っています。

いきなり独立すると、営業も集客も経理も契約も、基本的には自分で考えないといけません。その前に一度、会社という組織の中で仕事を経験しておくことは、決して遠回りではありません。

不動産エージェントは「自由」な分、自分で結果を出す仕事

Revoの不動産エージェントは、固定給をもらう会社員とは違い、自分の売上に応じて報酬が変わる働き方です。

一般的な会社では、売上を大きく作る営業マンもいれば、入社したばかりの新人や、まだ数字を作れていない人もいます。会社全体の売上から、全員の給与や会社運営費が支払われています。

言い換えれば、数字を作っている側と、まだ会社に支えてもらっている側がいるということです。

それは悪いことではありません。新人のうちは誰でも支えてもらいますし、そこで経験を積めばいい。

まずは、自分で数字を作れる経験を積んでも遅くない

僕は、一定の営業経験を積んで、自分である程度数字を作れるようになってから不動産エージェントになるのも全然遅くないと思っています。

会社に支えてもらう側から、自分で売上を作る側へ。そのタイミングで独立・自営型の不動産エージェントになる方が、スタートしてから苦労することも減ります。

もちろん、若いうちから挑戦したい人を止めるつもりはありません。ただ、「早く独立しないと遅れる」と焦る必要はないです。

未成年でも不動産エージェントはできる?への答え

未成年だから絶対にできない、という単純な話ではありません。ただ、契約や活動条件について確認が必要になりますし、Revoとしても年齢だけを見て所属を決めることはありません。

それよりも、本人がなぜ不動産エージェントをやりたいのか、自分で仕事をつくる覚悟があるのか、今そのタイミングなのかを一緒に考えたいと思っています。

焦って始める必要はありません。しっかり経験を積んで、準備ができてから始めても十分間に合います。

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