CURATION

  • HOME
  • CURATION
  • 天神で台湾旅行気分!「台湾祭in福岡2026 秋」を現地レポート
BLOG 不動産ニュース 福岡・北九州 安川 亮介

2026/09/16

天神で台湾旅行気分!「台湾祭in福岡2026 秋」を現地レポート

福岡・天神のど真ん中に、台湾の夜市のような空間が登場しています。

福岡市役所西側ふれあい広場で開催されている「台湾祭in福岡2026 秋-台南ランタン祭-」へ行ってきました。

会場には色鮮やかなランタンがずらり。台湾グルメやドリンクを楽しめる屋台も並び、普段の福岡市役所前とはかなり違った雰囲気になっています。

「台湾祭in福岡2026 秋」が福岡市役所前で開催中

「台湾祭in福岡2026 秋」は、2026年9月4日(金)から9月23日(水・祝)まで、福岡市役所西側ふれあい広場で開催されています。

場所は天神の中心部。福岡市役所のすぐ横なので、天神での買い物や仕事帰りにも立ち寄りやすい場所です。入場は無料となっています。

  • 開催期間:2026年9月4日(金)〜9月23日(水・祝)
  • 会場:福岡市役所西側ふれあい広場
  • 住所:福岡市中央区天神1丁目8-1
  • 入場料:無料
  • 雨天決行・荒天中止

営業時間は曜日によって異なるため、訪れる前に台湾祭公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

天神の真ん中とは思えない、ランタンが並ぶ台湾夜市のような空間

会場へ入ってまず目を引いたのが、頭上にずらりと並んだカラフルなランタンです。

赤やピンク、青、黄色など花柄のランタンが通路を覆い、その両側には台湾グルメを提供するブースが並んでいます。

背景には福岡市役所の緑化された壁面が見えます。いつもの天神にある場所なのに、ランタンの下を歩くと雰囲気がガラッと変わります。

写真を撮るなら、ランタンだけをアップで撮るのもいいですが、福岡市役所の建物まで一緒に入れると「天神で開催されている台湾祭」ということが伝わりやすくなります。

会場には台湾グルメがずらり

もちろん、台湾祭の楽しみの一つが台湾グルメです。

会場では大鶏排(ダージーパイ)や小籠包、牛肉麺、魯肉飯など、台湾夜市をイメージしたさまざまな料理が販売されています。

今回は台南名物の蝦仁飯(シャーレンファン)など、台湾南部の味を楽しめるメニューも登場しています。

実際に台湾グルメを食べてみました

せっかくなので、私たちも会場で台湾グルメをいただきました。

屋外のテーブル席で、頭上にランタンを眺めながら食べるのもこのイベントならでは。料理だけを楽しむというより、会場全体の雰囲気と一緒に台湾を感じられます。

会場では台湾ビールのほか、台湾マンゴーサワー、台湾レモンサワー、ソフトドリンクなども販売されています。

大きな台湾唐揚げやドリンクも

台湾夜市といえば、大きな鶏肉を揚げた「大鶏排(ダージーパイ)」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

会場には食べ歩きしやすいメニューも多く、何人かで訪れていろいろな料理をシェアするのも楽しそうです。

昼と夜で違った雰囲気を楽しめそう

今回撮影したのは明るい時間帯だったため、カラフルなランタンの模様や会場全体の様子がよく見えました。

一方、台湾祭は夜まで開催されています。仕事帰りに食事を楽しむなど、昼間とは違った使い方ができるのも天神開催ならではです。

今回は台湾ビールと日本のビールを楽しめるビアガーデンスタイルになっているので、休日の昼だけでなく、平日の夕方以降にも立ち寄りやすいイベントです。

台湾グルメだけではなく文化も楽しめる

「台湾祭」は、単なるグルメイベントとして開催されているわけではありません。

「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、台湾各地の夜市グルメや文化を通して、日本と台湾の交流の懸け橋となることを目指しているイベントです。

東日本大震災の際に台湾から寄せられた支援への感謝をきっかけに2016年にスタートし、2026年で10周年を迎えました。

会場では台湾土産や台湾茶などの販売に加え、期間中には台湾の太鼓、舞踊、獅子舞、伝統文化と電子音楽・ダンスを組み合わせた「電音三太子」などのパフォーマンスも予定されています。

2026年は福岡で2回開催

実は2026年の福岡での台湾祭は、今回が初めてではありません。

1月30日から2月23日には、同じ福岡市役所西側ふれあい広場で「台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭-」が開催されました。

そして今回、秋の台湾祭が9月に開催されています。天神の中心部にある福岡市役所西側ふれあい広場が、季節ごとのイベント会場として活用されていることも分かります。

天神で暮らす魅力は「街を歩いて楽しめる」ことにもある

今回の台湾祭は期間限定のイベントですが、実際に会場へ行って改めて感じるのが、天神では日常的な買い物だけでなく、街を歩いてさまざまなイベントに出会えるということです。

福岡市役所西側ふれあい広場をはじめ、天神中央公園や福岡大名ガーデンシティなど、天神周辺にはイベントに使われる場所が点在しています。

地下鉄や西鉄電車、バスでアクセスしやすく、商業施設や飲食店も徒歩圏内に集まっているため、イベントだけで終わらず、その前後に買い物や食事を組み合わせやすいのも天神の特徴です。

不動産・住まい選びから見る天神周辺

天神は福岡を代表する商業・ビジネスエリアですが、少し範囲を広げると大名、今泉、警固、赤坂、薬院など、実際に暮らすことができるエリアも広がっています。

天神への徒歩・自転車でのアクセスを重視するのか、地下鉄や西鉄電車で数駅離れて住居費とのバランスを取るのかによって、住まいの選択肢は大きく変わります。

また、天神周辺では再開発も進んでいます。物件を探す際には現在の駅距離や家賃・価格だけではなく、普段使う商業施設や公園、街のにぎわい、休日の過ごし方まで実際に歩いて確認すると、自分に合ったエリアかどうか判断しやすくなります。

今回の台湾祭のようなイベントをきっかけに天神を歩き、そのまま大名や今泉、薬院方面まで散策してみるのも、街を知る一つの方法です。

「台湾祭in福岡2026 秋」は9月23日まで

福岡市役所西側ふれあい広場で開催中の「台湾祭in福岡2026 秋」は、2026年9月23日(水・祝)まで。

カラフルなランタンが並ぶ会場で、台湾グルメやドリンク、文化を楽しめます。天神へ出かける予定がある方は、期間中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

Revoでは、こうした福岡・北九州のイベントだけでなく、再開発や新しい施設、交通、住環境など、実際に街を歩いて見つけた変化も紹介していきます。

福岡・北九州の不動産ならRevoへ

「天神にアクセスしやすい場所に住みたい」「大名・今泉・薬院周辺で物件を探したい」「福岡市中心部のマンションを購入・売却したい」など、不動産について気になることがあればRevoへご相談ください。

福岡で不動産の購入・売却・投資について相談したい方は、Revo公式LINEからお気軽にご相談ください。

福岡・北九州で賃貸のお部屋をお探しの方は、賃貸相談LINEからお気軽にご相談ください。

不動産エージェントにご興味ある方はこちらから説明会を予約

     
   

コメントは受け付けていません。

LINEで相談 個別面談 オンライン説明会