CURATION
2025/04/28
成果を出している人の共通習慣とは?Revoで伸びる人が毎日やっている5つのこと
こんにちは。Revo代表の安川亮介です。
これまで多くのエージェントと関わってきて、「この人は伸びるな」「この人は止まるな」という予感が、不思議と当たるようになってきました。
なぜか。
それは、成果が出る人には共通する「日々の習慣」があるからです。
もちろん、営業経験や知識の差はあります。
でも、Revoで実際に成果を出している人たちを見ていると、それ以上に「毎日何をやっているか」の差が大きいと感じます。
今日は、僕がこれまで見てきた中で、成果を出している人たちに共通する5つの習慣を書いてみます。
今の行動を項目ごとに見直したい方は、不動産エージェント自己点検チェックシートも参考にしてください。
「才能」ではなく、「行動習慣」で人生は変えられる。
僕は本当にそう思っています。
習慣① 朝に「仕切り直す」
成果を出す人は、朝に「今日を自分で始めている」人です。
たとえば、
- 今日の予定を整理する
- ToDoを見直す
- 昨日できなかったことを確認する
こういうことを、朝に一度整理しています。
昨日うまくいかなかったとしても、そのまま引きずらない。
毎朝、「よし、今日もここからやろう」と仕切り直せる人は強いです。
朝の5分で、その日の動き方はかなり変わります。
不動産営業をしていると、思い通りにならないことなんて普通にあります。
商談が流れたり、連絡が返ってこなかったり、契約になると思っていた案件がなくなったりする。
だからこそ、毎日一度リセットできることが大事だと思っています。
習慣② LINEやメールの「初動」が早い
これは本当にシンプルです。
でも、成果を出している人のほぼ全員に共通しています。
連絡への初動が早い。
お客様からLINEが来た。
紹介者から連絡が来た。
社内で確認事項が来た。
そのときに、すぐ反応する人です。
もちろん、すべての質問にその場で完璧に回答する必要はありません。
すぐ調べられないなら、
「確認して折り返します」
だけでもいい。
大事なのは、「ちゃんと見ています」ということがお客様に伝わることです。
レスが早いと安心されます。
安心されると信頼につながります。
そして、仕事の展開も早くなります。
仕事は、レスの速さで流れが変わる。
これは不動産営業では特に感じます。
習慣③ 行動したあとに「振り返る」
成果を出している人は、やりっぱなしにしません。
行動したあとに、何かしらの形で振り返っています。
たとえば、
- SNSで今日の気づきを発信する
- Slackで進捗を共有する
- 日報やメモに今日感じたことを書く
別に長文を書く必要はありません。
「今日はこれがうまくいかなかった」
「この言い方はお客様の反応が良かった」
「次はこうしよう」
それだけでも十分です。
同じ1件の商談でも、やって終わる人と、振り返る人では、半年後にはかなり差がつきます。
行動したことを記録すると、それが次の仕事に使える経験になります。
習慣④ 人の成功を素直に喜べる
SlackやLINEで誰かの契約報告があったときに、すぐ「おめでとうございます!」とコメントする人がいます。
僕は、そういう人を見ていると「この人は伸びるな」と思います。
なぜか。
人の成功を素直に見られる人は、そこから学べるからです。
「あの人はなんで契約できたんだろう」
「何をやっていたんだろう」
「自分もやってみよう」
と考えられる。
逆に、人の成果を見て終わる人や、嫉妬だけしてしまう人は、その成功から何も持って帰れません。
羨ましいと思うこと自体は普通です。
僕だってあります。
でも、その感情を次の行動に変えられる人は強いです。
習慣⑤ 地味なことを毎日やっている
これが一番大事かもしれません。
成果が出ている人を見ると、何か特別なことをやっているように見えることがあります。
でも実際は、かなり地味です。
- 毎日少し勉強する
- お客様に一本連絡する
- 紹介者にお礼を送る
- 物件を調べる
- SNSを更新する
そういう小さいことを、ちゃんと続けています。
SNSで見る華やかな契約報告だけを見ても、その人がそれまで何をやってきたかは分かりません。
その裏では、誰にも見えない地味な行動を何十回、何百回と積み上げています。
僕は、結局そこだと思っています。
成果は「才能」より、毎日の積み重ねで差がつく
僕はこれまで、特別に優秀な人だけが成功する世界を見てきたわけではありません。
むしろ、
真面目で、素直で、ちゃんとやる人。
こういう人が一番伸びています。
最初から営業センスがある人もいます。
話すのが上手い人もいる。
人脈を持っている人もいます。
でも、それだけでずっと成果が続くわけではありません。
最初は器用にできていた人でも、日々の行動が止まると、どこかで止まります。
逆に、最初は全然できなかった人でも、一つずつ続けていると、いつの間にか成果が出るようになります。
この違いはかなり大きいです。
Revoには「一人で頑張らなくていい」環境がある
Revoでは、エージェントがこうした習慣を続けやすい環境があります。
たとえば、
- 進捗や成功事例を共有する
- SNSの発信をお互いに見る
- 契約や小さな成果をみんなで共有する
- 分からないことを相談する
不動産エージェントは、基本的には自分で動く仕事です。
会社員のように、毎日誰かが「これをやってください」と指示してくれるわけではありません。
だから自由です。
でも、その自由の中で一人になってしまうと、行動が止まる人もいます。
Revoには、
個人で働いているけど、一人ではない。
という環境があります。
僕は、ここがかなり大事だと思っています。
結局、続けられる人が強い
才能やスキルがいらない、という話ではありません。
でも、最初から全部持っている人なんてほとんどいません。
それよりも、
今日やるべきことをやる。
明日もやる。
うまくいかなかったら修正する。
またやる。
結局、この繰り返しです。
僕がこれまで見てきた中では、そういう人が一番強いです。
特別なことを一度やるより、普通のことを毎日続ける。
成果が出る人には、それが共通しています。
Revoで不動産エージェントとして働くことに興味がある方は、エージェント採用LINEからお気軽にお問い合わせください。
「今の仕事を続けながらできるのか」「未経験でも大丈夫なのか」「実際にどんな働き方なのか」といった相談でも大丈夫です。エージェント採用LINEはこちらです。
