CURATION
2025/03/17
不動産エージェントになったら最初に何をする?僕が新人に必ず伝えていること
不動産エージェントになったら最初に何をする?僕が新人に必ず伝えていること
こんにちは、Revoの安川です。
今回は、「不動産エージェントになったら、まず何をやればいいんですか?」という話をします。
これは面談のときにも、入ったばかりのエージェントにも本当によく聞かれます。たぶん、最初に一番気になるところだと思います。
もちろんRevoでは、最初に受けてもらう研修もいろいろあります。ただ、今回は研修の話ではなく、実際に売上につなげるために、最初に何をやるのかという話です。
最初にやることは「自分が不動産エージェントだと知ってもらう」
結論から言うと、最初にやることはこれです。
自分が不動産エージェントをやっているということを、できるだけ多くの人に知ってもらう。
まずここです。
どんなに不動産の勉強をしても、どんなに研修を受けても、周りの人が「この人は不動産の仕事をしている」と知らなければ、相談は来ません。
だから最初は、とにかく認知を取ります。
SNSの自己紹介をまず全部整える
最初に僕がやってもらうのが、SNSの自己紹介です。
LINEでもFacebookでもXでもInstagramでも、普段自分が使っているもので構いません。
まず、自分の顔を出します。
不動産エージェントは、顔と名前と仕事の内容を多くの人に知ってもらうことが大事なので、プロフィール画像もできれば自分の顔にします。
LINEのプロフィール画像を顔写真にするのが恥ずかしいという人もいますが、Revoのエージェントでも自分の顔を出している人は多いです。
そのうえで、自己紹介を書きます。
たとえば、
- 不動産エージェントをやっていること
- Revoに所属していること
- 住んでいるエリア、活動エリア
- どんな不動産が得意なのか
- 趣味やプライベートなこと
このあたりです。
仕事の話だけではなく、少しプライベートな情報も入れておくと、その人がどういう人なのかも分かります。
最初の投稿で「エージェントになりました」と言う
自己紹介を整えたら、次は実際に投稿します。
難しいことを書く必要はありません。
「今日は研修を受けました。不動産エージェントとして活動を始めました」
まずこれでいいです。
最初の1投稿目で、自分が不動産エージェントを始めたことを周りに知ってもらいます。
ここで大事なのは、いきなり専門的な不動産情報を発信することではありません。
まずは、
「自分は不動産の仕事を始めました」
ということを伝えることです。
SNSだけじゃない。電話して、LINEして、会いに行く
ここも大事です。
SNSに投稿しただけで終わりではありません。
昔の友人、知人、仕事で付き合いのあった人などに、電話したり、LINEしたり、実際に会いに行ったりします。
そして、
「今、不動産エージェントをやっています。何か不動産で困っていることはないですか?」
と聞いていきます。
難しい営業トークは必要ありません。
家を買いたい、売りたい、借りたい、貸したい。不動産に関する悩みは、人によっていろいろあります。
ただ、相手が「あなたが不動産の仕事をしている」と知らなければ、そもそも相談しようと思いません。
だから、まず知ってもらうことです。
ラーメン屋でも同じ。存在を知られなければ売れない
僕はよくラーメン屋で例えます。
どれだけ美味しいラーメンを作っていても、
「ここでラーメン屋やっています」
ということを誰にも知られていなかったら、お客さんは来ません。
不動産エージェントも同じです。
どんなにいいサービスができても、どれだけ不動産の知識があっても、自分が不動産エージェントだと知られていなければ仕事にはつながりません。
だから最初の一歩は、ものすごくシンプルです。
とにかく、自分が不動産エージェントをやっていることを知ってもらう。
これを徹底します。
最初から完璧な営業をしようとしなくていい
エージェントになったばかりだと、
「まだ知識がないから人に言えない」
「もっと勉強してから営業したい」
と思う人もいます。
でも、最初から全部できる人はいません。
研修は研修で受けながら、同時に自分が不動産エージェントになったことを周りに伝えていけばいいです。
最初の段階でやることは、物件を何十件覚えることでも、難しい営業トークを作ることでもありません。
まず、自分の顔と名前と仕事を知ってもらう。
ここからです。
不動産エージェント1日目にやること
改めてまとめると、最初にやることはそんなに難しくありません。
- SNSのプロフィールを整える
- 顔写真を出す
- 活動エリアや得意分野を書く
- 「不動産エージェントになりました」と投稿する
- 知人に電話・LINEをして、実際に会いに行く
そして、
「何か不動産で困っていることはないですか?」
と聞いていく。
僕が新人エージェントに最初に伝えているのは、これです。
知識やスキルももちろん大事ですが、まず自分の存在を知ってもらわないと何も始まりません。
不動産エージェントの最初の一歩は、認知を取ることです。
Revoでは、不動産エージェント・不動産営業マン向けに、実際の営業現場で使っている研修を無料で発信しています。
今回のような集客や営業の基本を学びたい方は、オープンチャット「不動産エージェント研修(Revo)」にご参加ください。
