CURATION
2025/04/26
Revoの不動産エージェントって、実際どんな1日を過ごしてるんですか?
こんにちは。Revo代表の安川亮介です。
説明会や面談をしていると、よく聞かれる質問があります。
「1日って、どんなスケジュールなんですか?」
「自由って聞いたけど、逆に何をすればいいか分からなくなりそうで……」
これはかなり本質的な質問だと思っています。
Revoの不動産エージェントは、会社員のように「9時に出社して、これをやって、次にこれをやる」という働き方ではありません。
働く時間も、場所も、営業方法も、かなり自分で決めます。
だから自由です。
でも逆に言えば、自分で1日をつくる必要がある仕事でもあります。
今回は、実際に成果を出している男性エージェントのKさんを例に、どんな1日を過ごしているのか紹介します。
Kさんは40代・営業経験なしからスタート
Kさんは、もともと営業経験があった人ではありません。
いわゆる「営業が得意で、人と話すのが大好き」というタイプでもありませんでした。
それでも、紹介と丁寧な関係づくりを積み上げながら、少しずつ成果を伸ばしてきました。
ここでは、そんなKさんのある1日を見ていきます。
7:00 起床・朝のルーティン
朝は散歩とコーヒーからスタート。
すぐ仕事を始めるのではなく、少し頭を整理してから動くのがKさんのスタイルです。
「会社に行かなくていいのが本当にラクです。自分でリズムを作れるので、仕事もしやすくなりました」
毎朝決まった時間にオフィスへ行く必要はありません。
自宅からスタートする日もあれば、予定に合わせてそのまま外へ出る日もあります。
8:30 LINE・メール・今日の予定を確認
まずは、紹介者やお客様から届いているLINEやメールを確認します。
この時間に、
- お客様への返信
- 紹介者への連絡
- 今日のアポイント確認
- 内見予定の確認
- 物件情報の整理
などをまとめて行います。
Kさんは、この時点で「今日やること」を紙に書き出します。
頭の中だけで管理せず、見える状態にしてから動く。
かなり地味ですが、こういうところは成果を出している人に共通しています。
10:00 紹介のお客様とオンライン相談
この日は、SNSで知り合った保険営業の方から紹介されたお客様とオンラインで住宅購入の相談。
いきなり物件を売るのではなく、まずは話を聞きます。
どこに住みたいのか。
なぜ家を買おうと思ったのか。
今の家族構成はどうなのか。
これからどんな暮らしをしたいのか。
Kさんは、こういうところから聞いていきます。
「不動産の相談というより、かなり人生相談に近いです。ちゃんと聞けば、無理に売り込まなくても信頼してもらえます」
僕も、不動産営業はここがかなり大事だと思っています。
最初から物件を売ろうとすると、お客様にも伝わります。
それより、まず何に困っているのかを聞いたほうがいいです。
12:00 Revoのオフィスへ
オンライン相談が終わったあと、この日はRevoのオフィスへ。
毎日オフィスに来る必要はありませんが、相談したいことがあるときや、他のエージェントと話したいときに立ち寄る人もいます。
Kさんも、物件提案の進め方について他のエージェントと話しながら、午後の準備をします。
一人で働けるけど、全部一人で考える必要はない。
この距離感は、Revoのエージェントという働き方の特徴だと思っています。
14:00 お客様と現地内見
午後は、お客様と待ち合わせて物件を2件案内します。
内見では、良い部分だけを言うのではなく、
「この間取りなら生活動線はこうなりますね」
「こっちの部屋のほうが明るいけど、駅からは少し遠くなります」
といった感じで、比較しながら一緒に考えます。
無理にその場で結論を出してもらう必要はありません。
お客様自身が判断できる材料を渡す。
Kさんは、そういう案内をしています。
16:30 内見後、すぐにお礼と紹介者への連絡
内見が終わったら、カフェに寄ってすぐ連絡します。
お客様には、
「今日はありがとうございました」
とメッセージ。
紹介してくれた人にも、
「今日は内見まで進みました」
と状況を共有します。
このひと手間は、かなり大事です。
紹介した側からすると、その後どうなっているのか分からないと不安です。
ちゃんと状況を伝えておくと、
「この人に紹介してよかった」
と思ってもらえます。
結果として、それが次の紹介につながることもあります。
18:00 資料作成と案件整理
夕方は、物件比較資料や住宅ローンの試算、ヒアリング内容などを整理します。
Kさんは、自分で作ったテンプレートも使いながら、できるだけ効率よく進めています。
「営業が得意じゃなくても、準備はできます。ちゃんと準備していけば、それがお客様の安心につながると思っています」
これも、Kさんらしいところです。
話術で勝負するのではなく、準備と丁寧さで信頼してもらう。
営業にはいろんなやり方があります。
20:00 仕事を終えて、自分の時間へ
夜はジムに行ったり、本を読んだりして過ごします。
もちろん、案件によっては夜にお客様へ返信することもあります。
ただ、毎日ずっと仕事をしているわけではありません。
予定を自分で組めるからこそ、仕事をする時間と、自分の時間を調整できます。
Revoでは、1日の使い方を自分で決める
Kさんのように、
- 何時から働くか
- どこで仕事をするか
- どんな営業方法を使うか
基本的には、自分で決めます。
朝型の人もいれば、午後から動く人もいます。
自宅で仕事をする人もいれば、カフェやオフィスを使う人もいます。
紹介営業が得意な人もいれば、SNSを使う人もいます。
全員が同じ営業方法をやる必要はありません。
自分に合うやり方を見つけていく仕事です。
ただし、「自由=何もしなくていい」ではない
自由と聞くと、かなりラクな働き方に見えるかもしれません。
でも、誰かが毎朝、
「今日はこれをしてください」
と指示してくれるわけではありません。
自分で予定を立てる。
お客様に連絡する。
勉強する。
案件を進める。
こういうことは全部、自分でやります。
だからこそ、自由が合う人と合わない人はいると思っています。
ただ、Revoでは完全に一人で放置するわけではありません。
未経験でも実務を学べる環境はある
Kさんも、最初から不動産営業ができたわけではありません。
Revoには、未経験からでも仕事を覚えていけるように、
- 不動産実務を学べる研修
- 先輩エージェントへの相談
- 実際の案件について質問できる環境
- 営業資料や各種テンプレート
などがあります。
分からないことを全部一人で調べて、全部一人で判断するわけではありません。
ただし、研修を受ければ勝手に成果が出るわけでもありません。
最後は、自分で動く必要があります。
環境はある。でも、動くのは自分。
ここはRevoの働き方を考えるうえで、かなり大事な部分です。
不動産エージェントの1日は、人によって全然違う
今回はKさんの1日を紹介しました。
でも、全員がこのスケジュールで働いているわけではありません。
子育てをしながら働いている人もいます。
別の仕事をしながら活動している人もいます。
朝から動く人もいれば、夜に時間を取る人もいます。
だから、
「Revoのエージェントは毎日こう働きます」
という正解はありません。
むしろ、自分の生活や目標に合わせて働き方をつくっていくのが、この仕事です。
会社員の働き方が合う人も当然います。
逆に、
「自分で時間を決めたい」
「営業方法を自分で選びたい」
「会社の名前ではなく、自分の名前で仕事をしていきたい」
という人には、かなり面白い働き方だと思います。
Revoの不動産エージェントに興味がある方は、エージェント採用LINEからお気軽にお問い合わせください。
「実際どれくらい働いているのか」「未経験でもできるのか」「副業から始められるのか」といった相談でも大丈夫です。
