CURATION

  • HOME
  • CURATION
  • 僕が見てきた「うまくいかない不動産エージェント」の5つの共通点
BLOG エージェント募集 働き方・採用 安川 亮介

2025/04/24

僕が見てきた「うまくいかない不動産エージェント」の5つの共通点

こんにちは。Revo代表の安川亮介です。

今日は少し厳しい話をします。

これまで、たくさんのエージェントと関わってきました。

うまくいった人もいます。

最初は苦戦していたけど、少しずつ伸びた人もいます。

一方で、途中で辞めた人や、なかなか成果が出ずに止まってしまった人も見てきました。

その中で感じるのが、うまくいかない人には、ある程度共通するパターンがあるということです。

今日は、僕が実際に見てきた中で多かった5つのパターンを書いてみます。

① 「本気を出せばできる」と思っている

こういう人は、結構います。

「本気出せばいけると思います」

「営業はやったことないですけど、たぶん大丈夫です」

最初はそう言う。

でも、その「本気」がなかなか始まりません。

過去に別の仕事で成果を出していた人ほど、

「自分ならできる」

という感覚を持っていることもあります。

でも、未経験の世界では、過去の実績がそのまま使えるとは限りません。

できると思うことと、できるようになるまでやることは別です。

不動産の仕事は、地味なことの積み重ねです。

物件を調べる。

お客様に連絡する。

分からないことを調べる。

失敗したら修正する。

結局、これをやれる人が伸びます。

② 完璧に準備してから動こうとする

これもかなり多いです。

「もう少し勉強してから始めます」

「ローンのことを理解してから」

「宅建を取ってから」

もちろん、勉強は大事です。

でも、準備だけしていても案件は増えません。

気づいたら3か月経っている。

半年経っている。

でも、お客様とは一人も話していない。

これは本当にもったいないです。

不動産営業は、全部覚えてから始める仕事ではありません。

やりながら覚える。分からなければ聞く。次に活かす。

この繰り返しです。

僕が見てきた中でも、早く動いた人のほうが、結果的に学ぶスピードも速いです。

③ 相談しない。自分で抱え込む

「迷惑をかけたくなくて」

「もう少し自分で調べてから聞こうと思って」

こういう人もいます。

気持ちは分かります。

でも、不動産の仕事で分からないことをずっと抱えているのは危ないです。

契約や重要事項説明、お金の話もあります。

一人で考え続けて、結局間違えるくらいなら、早く聞いたほうがいい。

Revoには相談できる人も、環境もあります。

それなのに、

「全部自分でやらないと」

と思ってしまうと、どんどん孤立します。

一人で働けることと、一人で全部やることは違います。

相談できる人のほうが伸びる。

これはかなり感じます。

④ 自由を「何もしなくていい」と勘違いする

Revoの働き方は自由です。

毎朝出社する必要もありません。

上司から毎日、

「今日はこれをやってください」

と指示されるわけでもありません。

でも、これは何もしなくていいという意味ではありません。

むしろ逆です。

自分で予定を立てる。

自分でお客様に連絡する。

自分で案件を管理する。

自分で勉強する。

全部、自分でやる必要があります。

だから、

  • 返信を後回しにする
  • 案件管理をしない
  • 書類提出が遅れる
  • 約束したことを忘れる

こういうことが続くと、簡単に信頼を失います。

自由な働き方ほど、自分で自分を管理する力が必要です。

ここが合わない人もいます。

⑤ 短期的な報酬しか見ていない

説明会で、

「3か月で100万円稼げますか?」

と聞かれることがあります。

別に聞くこと自体は悪くありません。

収入は大事です。

でも、

「短期間で一気に稼ぎたい」

だけが目的だと、かなり厳しいと思います。

不動産の仕事は、人との関係が仕事につながるまで時間がかかることがあります。

今日会った人が、来月お客様になるとは限りません。

半年後かもしれない。

1年後に紹介してくれるかもしれない。

僕が見てきた中では、最初の半年〜1年で地道に土台をつくって、その後大きく伸びた人もいます。

だから、短期だけ見ていると途中で苦しくなります。

目の前の報酬だけではなく、信頼を積み上げられるか。

ここがかなり大事です。

うまくいく人は、だいたい逆のことをやっている

では、成果が出ている人はどうなのか。

僕が見てきた中では、かなり分かりやすいです。

  • 分からなくてもまず動く
  • 分からないことはすぐ聞く
  • 人の意見を素直に聞く
  • 小さいことをちゃんとやる
  • お客様との関係を雑にしない

特別なことをしているように見えて、実際はかなり地味です。

たとえば、

毎日決まった時間に仕事を始める。

LINEが来たら後回しにしない。

紹介してくれた人にちゃんと報告する。

内見が終わったらお礼を送る。

分からないことはその日のうちに聞く。

こういうことです。

当たり前のことを、バカにせずに続けられる人は強いです。

仕組みはある。でも、使わなければ意味がない

Revoでは、未経験からでも仕事を覚えられるように仕組みを用意しています。

たとえば、

  • 初期研修
  • 研修動画
  • 先輩と案件を進める仕組み
  • 営業トークや資料のテンプレート
  • 案件について相談できる環境

があります。

でも、全部用意されていても、使わなければ意味がありません。

動画があっても見ない。

相談できても聞かない。

テンプレートがあっても使わない。

それでは成果にはつながりません。

環境はある。でも、動くのは自分です。

ここは、Revoで働くうえでかなり大事なところです。

僕が一番もったいないと思う人

僕が一番もったいないと思うのは、

「能力がない人」

ではありません。

本当はできるのに、

動かない。

聞かない。

続けない。

途中で諦める。

そういう人です。

逆に、最初は全然できなくても、

「分からないので教えてください」

と言える人。

言われたことを一回やってみる人。

失敗しても、次は直そうとする人。

こういう人は、少しずつ変わっていきます。

僕は、そっちのほうが強いと思っています。

最後に

うまくいかない人の共通点を書きましたが、

「これに当てはまるからダメ」

という話ではありません。

自分で気づければ、変えられます。

僕自身も、全部完璧にできてきたわけではありません。

だから、

「最近動けてないな」

「一人で抱え込んでるな」

「短期の数字ばかり見てるな」

と思ったら、そこから変えればいい。

不動産エージェントは、自由度が高い仕事です。

その分、自分の動き方がそのまま結果に出ます。

Revoの不動産エージェントに興味がある方は、エージェント採用LINEからお気軽にお問い合わせください。

「自分に向いているのか分からない」という相談でも大丈夫です。

不動産エージェントにご興味ある方はこちらから説明会を予約

     
   

コメントは受け付けていません。

LINEで相談 個別面談 オンライン説明会